IoTデータプラットフォーム「Machbase Neo」のご紹介
Machbase TSDBを内蔵し、開発のしやすさと連携性を高めたデータプラットフォーム

こんにちは。
エッジコンピューティング向けの世界No.1 DBMS、マークベースです。💙
2013年設立のマークベースは、IoTデータベース分野でTPCの国際的なベンチマーク認証を取得しました。本稿公開時点で、対象となるTPC性能評価において5年連続で世界1位を維持しています。その技術を基に、スマートシティやスマート工場など、さまざまなデジタルトランスフォーメーションの分野へソリューションを提供しています。
今回は、複雑になりがちなデータの収集・処理を、1台のNeoサーバーでまとめて構築できるようにした製品を紹介します。
MACHBASE NEO

NeoのWebサイトでは、インストールとテストの手順をまとめたマニュアルや、各種言語・可視化のサンプルを公開しています。ぜひダウンロードして試してみてください。
Machbase Neoの最大の利点
製品開発に必要な時間と費用を抑える
収集、保存、抽出、可視化の機能を統合し、使いやすさを高めることで、製品開発に必要な時間と費用を最小限に抑えます。
Machbase Neoの特長
基本機能:Fog Editionのすべての機能を含みます。
○ 企業ごとの最適化に対応(ソースの変更と最適化)
○ 使いやすさを重視:単一の実行ファイルで起動し、追加設定を最小限に
○ 開発費用を削減:オールインワン構成により、開発時間と連携費用を抑制
・1台のサーバーでデータの収集、抽出、操作、可視化を提供
・REST API、MQTT、gRPC、SSHコンソール、Webサーバーを内蔵

Machbase Neoのアーキテクチャ
Machbase Neoをもう少し詳しく
Neoはデータベースエンジンに、次の4つの機能を統合しています。
IoTデータのためのMQTTサーバー
REST APIのためにHTTPを扱うWebサーバー
Googleが開発した、高性能で柔軟性が高く、言語に依存しないリモートプロシージャコール基盤のgRPCサーバー
安全な接続と操作のためのSSHサーバー
Neoを起動するだけで、複雑な構築手順なしにこれらを利用できます。
ラインプロトコルに対応しているため、代表的なオープンソース収集ツールのTelegrafと連携できます。さらに、InfluxDB向けアプリケーションを変更せずに活用でき、開発者の選択肢が大きく広がります。
マークベースの製品に興味をお持ちでしたら、いつでもお気軽にご相談ください。
皆さまからのお問い合わせをお待ちしています。


