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韓国カーボン

韓国カーボン

韓国カーボンにMOSソリューションを適用したアーキテクチャの説明です。

会社概要

韓国カーボンは、高強度・高弾性のカーボンプリプレグと
LNG船用断熱パネルを製造する企業です

お客様のニーズ

生産工程データをリアルタイムで監視し、
製品不良が発生した際に品質要因を追跡できるシステムを構築

​お客様の課題

01

品質のばらつきが
​発生

品質要因を正確に分析できず、現場作業者の
 判断で手動調整  → 作業者間の習熟度の差により品質のばらつきが発生

02

手作業で
​資料を集約

工程の計測データと生産・品質情報が連携しておらず、
 個別の資料を手作業で集めて 分析

韓国カーボン

解決方法

ソフトウェアの購入とエンジニアの支援によりPLC Address Mapを取得し、
振動センサーの追加設置などを通じて各工程のデータを
収集し、Machbase TSDBに保存 

Machbase TSDBに保存された設備のセンサー情報と、RDBMSに
保存された製品の品質情報データをリアルタイムで同期し、
設備状態と連携した品質維持管理の監視システムを構築

導入効果

01

品質と連携した
​監視・分析

生産設備の監視や製品品質の測定に必要な情報を用い、生産と
品質を連携させて監視・分析
→ 設備異常や規格 
 逸脱時の履歴追跡も可能 

02

点検に必要な
​時間を短縮

 生産部門  :工程設定や設備点検に必要な時間を短縮し、
工程の品質管理に必要なデータを確保

 品質部門  :不良原因の分析により、品質を改善しコストを削減

03

不良の削減により
​コストを削減

 定量的な効果  :製造準備・出荷に必要なリードタイムを短縮(60~70%)、
製品不良の低減によりコストを削減(50~60%)

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