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Mando Brose

Mando Brose

Mando BroseのアーキテクチャとMachbaseの活用

会社概要

Mando Broseは、2011年に韓国のMando Corporationと世界的な自動車
部品企業であるドイツのBroseが共同で設立した、自動車用モーターの専門企業です

お客様のニーズ

各生産ラインの複数のPLC(制御装置)からリアルタイムでデータを収集し、
各ラインの状態を監視するとともに、アラームや工程進捗率のデータを
既存のMESシステムと連携させたいという複合的なニーズがある

​お客様の課題

01

リアルタイムの
​監視が不可能

1,500個のセンサーからデータを収集しているものの、MS-SQLと
Oracleを併用し、それぞれデータ構造も異なるため、

 リアルタイムで監視できない 

02

部品履歴を
​管理できない

工場内の部品履歴を管理できず、
 RFIDタグを手作業で読み取って 管理

process

解決方法

7つの生産ラインそれぞれのエッジデバイスに、Machbaseの
時系列DBMSを組み込み、各ラインのエッジデバイスで収集した
データをリアルタイムで中央サーバーに自動送信して保存

MESに必要なアラームデータと進捗データは、変更が発生した際に
エッジデバイスからプロシージャを呼び出し、MESの
RDBMSに送信・保存されるようにした

導入効果

01

ラインごとの
​状態管理が容易に

生産ラインのデータ監視により、
 ラインごとの状態管理が容易に 

02

アラーム発生時に
​問題を迅速に把握

アラーム発生時に問題を迅速に把握し、
​対応することで、 
 生産性を向上 

03

工程の状態を
​リアルタイムで確認

進捗データを用いて、生産ラインの
工程状態を
 リアルタイムで確認 

04

設備データの
​ビッグデータ分析

設備データのビッグデータ分析が可能になり、
​品質分析と設備の
 予知保全の基盤を整備 

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